研究・研修センター
 
   

 長岡三古老人福祉学会は提供するサービスの質向上、職員の研鑽の機会を提供することを目的とし、平成20年に研究・研修センター長岡の開設に併せ開催となりました。
 同学会は長岡三古老人福祉会の職員が日頃の業務とあわせ、高齢者福祉の発展、サービスの向上を目的に実践・技術・理論等を研究し、取りまとめた内容を学会形式にて発表を行うものであります。外部の各種関係者の方々にも聞いていただけるよう企画し、特別講演といたしまして、清水坂あじさい荘総合ケアアドバイザーの鳥海房枝氏をお迎えして、ターミナルケアについて講演をいただきました。

<第1部>
「新規・中途採用研修システムの見直しについて」
「さまざまな職種が関わる事でどこまでご本人の思いを実現できるか」
「通所リハビリにおける生活環境の再構築〜キャプション評価法による環境改善について〜」
「利用者の思いを形に、パワーリハビリテーションの取り組みと介護付元気体感旅行の事業化にむけて」
「法人事故マニュアルの見直しを通して見えてきたもの〜業務負担とケアの質を考察する〜」
「サービスの均一化とレベルアップに向けて〜交換研修を通しての取組み〜」
「キャプション評価法を通してご利用者の生活環境を考える」
<第2部>
「長岡三古老人福祉会の成り立ち〜地域福祉への取り組み〜」
  法人総務局長 近藤 和義
「唾液バイオマーカーを用いた看護及び介護従事者におけるストレスの定量評価」
 長岡技術科学大学特任准教授 野村収作 氏
「高齢者施設におけるターミナルケア」
 清水坂あじさい荘総合ケアアドバイザー 鳥海房枝 氏
大勢の方よりのご参加まことにありがとうございました。